#1台湾式朝ごはん「東京豆漿生活」

こんにちは。

イベントスペース『Orange』です。


まん防が明けてから数ヶ月が経ち、『Orange』もまた多くの方にご利用いただけていること、本当にありがたく思います。


『Orange』のある五反田には飲食店がたくさんあり、ジャンルも様々です。

素敵なお店ばかりなので、今回は『Orange』スタッフが五反田の飲食店を紹介したいと思います。


◎女性に大人気!台湾式朝ごはん「東京豆漿生活」

記念すべき最初のお店は、大崎広小路駅徒歩2分、五反田駅徒歩5分にある台湾式朝ごはんのお店「東京豆漿(トウジャン)生活」です。

ちなみに『Orange』からは徒歩1分のところにあります。


「東京豆漿生活」は、都内初の豆花専門店「東京豆花工房」のオーナーが出したお店です。

奥様が台湾人ということもあり、台湾と関わる仕事がしたいという想いから始められたそうです。


以前お店の前を通った際に、開店前から人が20人くらいお店の前で待っていました。

この日は休日の朝9時開店だったので、早めに行かなくてはと8時過ぎにお店に向かうと、なんと17組目!

こちらのお店は、整理券を配布しており、webで案内状況がわかるようになっています。

近くのカフェで少し待ち、いざ入店!


店内に入ると、奥で店員さんが料理を作っている姿を見ることができます。

テーブルが木造であったり、光が温かみのあるオレンジであったりとアットホームな雰囲気です。


こちらのお店は、先に注文とお会計をしてから席に案内していただきます。


注文する場所の手前にパンがずらりと並んでいて、列で待っている間に、どのパンにしようか実物をみながら選ぶことができます。


注文の直前には豆乳スープの手作りメニューがありました。

それぞれのスープの説明が載っていて、選ぶのに非常に参考になりました。

私は、1番人気の鹹豆漿(シェントウジャン)と焼餅の葱蛋(ねぎ卵焼き)サンドを注文。


鹹豆漿は小さな丼サイズで、豆乳スープに酢が入っており、程よい酸味がある優しい味です。

優しい味なので、物足りないかなと思いきや、豆腐に塩味がついているので、スープの酸味との相性が良く、飽きずに食べ進められます。


焼餅ははみ出すくらい葱蛋が挟まっています。

生地が割と薄めなので、もっちりというよりパイ生地のようなサクッとしたような食感に近いです。

パン本来の味と、胡麻の甘み、葱蛋の塩味がいい感じにマッチしています。


鹹豆漿と焼餅の組み合わせは、男性の私でも朝食にはちょうど良いボリュームで大変満足でした。


◎さいごに

今回は飲食店紹介ということで、「東京豆漿生活」さんをご紹介させていただきました。

これからも定期的に五反田の飲食店を紹介していきたいと思います。

次の投稿もお楽しみに♪


では、また。


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