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2月はバレンタイン!今年は男性からもプレゼントを贈ろう♪

更新日:4 日前

こんにちは。

イベントスペース『Orange』です。


2022年は皆さまにご愛顧いただきありがとうございました。

2023年も『Orange』をよろしくお願いします。


皆さんは今年のお正月はどのように過ごされましたか?

お家でまったり過ごされた方もいれば、旅行に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


新成人の皆さん、おめでとうございます。

記憶に残る成人式になりましたでしょうか?


五反田でも成人式終わりかな?という方をちらほら見かけました。


1月の行事も終わり、次は2月ですね。

2月といえば節分もありますがやはり「バレンタイン」ですよね!


今回は、来たるバレンタインについて書こうと思います。


そもそもバレンタインデーはなぜできたのか?


バレンタインデーといえば、女性が好きな男性にチョコレートを渡す日というイメージですが、バレンタインはどのようにしてできたのでしょうか?


実はバレンタインは西暦269年のローマ帝国時代の司祭ウァレンティヌスが処刑されたことが起源とされています。


当時のローマ皇帝は若者を戦争に行かせるために結婚を禁じていたのですが、可哀想に思ったキリスト教司祭のウァレンティヌスは、内緒で若い兵士の結婚式を執り行っていたそうです。


ウァレンティヌスはローマ皇帝に二度と法に背かないように命じられましたが、従わなかったため、処刑されてしまいました。


その処刑された日が2月14日だったのです。

それ以降、ローマ国民がお祈りをする日となりました。


そして、14世紀頃からは恋愛のイベントとしてバレンタインデーがスタートしたと言われています。


結婚を禁じられていた中で、ウァレンティヌスが若者の結婚式を執り行ってあげていたというところから、恋愛のイベントに発展していったのですね。


2月14日の理由もわかりました。


世界のバレンタイン事情


先ほど、『バレンタインは好きな人にチョコレートを渡すイメージ』と話しましたが、これは日本特有の文化だそうです。


都内の百貨店で開催されたバレンタインセールで、「バレンタインにはチョコレートを贈ろう」というような広告やキャンペーンが展開されたことがきっかけだそうです。


イベントに乗じてチョコレートの売上を伸ばす狙いがあったのでしょうか?


海外でもチョコレートを贈ることはあるそうですが、世界のバレンタインはどのような感じなのでしょうか?


いくつかご紹介します。


アメリカ合衆国

アメリカは日本とは反対に、男性から女性にプレゼントを贈る文化だそうです。


定番のプレゼントは花束やジュエリー、メッセージカードなど。

当日はディナーや演劇、ミュージカルを楽しむ方が多いそうです。


フランス

フランスも男性から女性にプレゼントを贈るのが一般的だそうです。


定番のプレゼントはこちらも花やカード。

フランスではバレンタインは恋人の日として定着していて、当日は恋人や夫婦で過ごすそうです。


イタリア

イタリアも同様でプレゼントは男性から女性に贈るのが主流だそうです。


定番はバラの花束をプレゼントすることで、他にもアクセサリーやジュエリーをプレゼントやレストランでの食事をすることもあります。


そして、イタリアではバレンタインをきっかけにプロポーズする男性も多いそうですよ。


3ヵ国ご紹介しましたが、共通しているのは男性から女性にプレゼントを贈っていたり、そのプレゼントは花やジュエリー、メッセージなど、そして外で食事をして過ごすという点です。


女性から男性に贈るのは日本だけなのでしょうか?

他の国も気になりますね。


バレンタインにあげると喜ばれるプレゼント3選


ここでは、バレンタインにあげると喜ばれるプレゼント3選をご紹介します。


チョコレート

まずは定番のチョコレートです。


チョコレートをプレゼントするなら、相手の好みに合ったチョコレートを贈りましょう。


甘いものが好きな人にはホワイトチョコ、甘くないものが好きな人にはビターな風味のガトーショコラなどが人気です。


困った時は、色々な味が楽しめる老舗や高級ブランドのアソートなどもいいかもしれませんね。


チョコレート以外のお菓子

チョコレートが苦手な人、何度かチョコレートをプレゼントしている人へはチョコレート以外のスイーツがおすすめです。


ケーキなどの洋菓子、餡子を使った和菓子など、相手の好みに合ったスイーツをプレゼントしましょう。


忙しい方へは日持ちする焼き菓子をプレゼントすると気遣いがあって好印象です。


実用的な小物

甘いものが苦手な人には日用品や消耗品などのアイテムがプレゼントにおすすめです。


社会人にはビジネスで使えるアイテム、おしゃれな方には靴下などのファッション小物が喜ばれます。


まとめ

今回はバレンタインについてお話ししました。


世界では男性から女性へプレゼントを渡す国が多いことがわかったので、今年は男女どちらからもプレゼントを渡しあうバレンタインでもいいかもしれませんね。


また何か皆さんのためになる情報を発信できたらと思います。


では、また。


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