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イベントスペースOrangeで花見イベントを♪

こんにちは。

イベントスペース『Orange』です。


3月も下旬になり、これから花見シーズンがやってきますね。


今年はいよいよ花見も解禁ということで、実に3年ぶりでしょうか?

楽しみにしている人も多いかと思います。


そこで今回は花見について、色々とご紹介していきます。


花見の歴史

皆さんは日本の花見はいつから始まったかご存じでしょうか?


諸説ありますが、起源は奈良時代にまで遡り、貴族が梅の花を鑑賞していたそうです。


当時は、中国から伝来した梅の花が主流だったそうで、「万葉集」にも桜を詠んだ歌が残されています。


平安時代に入り、遣唐使が廃止されたことも1つのきっかけとなり、梅ではなく日本古来の桜がより親しまれるようになったそうです。


平安時代までは花見は貴族の楽しみだったそうですが、

鎌倉時代に入ると武士や町人も楽しむようになり、安土桃山時代には武士たちが

外に出かけて花見をするようになります。


江戸時代以降になると、庶民にも浸透し、後期には「吉野桜」が誕生しました。

この吉野桜は、現在の東京都豊島区にあった「染井村」で、植木職人の手によって作られたと言われています。


これが現在の「ソメイヨシノ」の始まりとされており、

奈良県にある吉野の山桜と区別するために呼ばれるようになりました。


明治時代以降になると、日清戦争や日露戦争の影響により武家屋敷や貴族の庭園にあった桜は燃料として燃やされることになり、江戸時代に作られた桜の品種の多くは一時激減したそうです。

しかし、植木職人の尽力によって残された桜は全国各地へ広まり、

各研究施設などで品種改良が行われてきて、現在に至っています。


花見の定番とおすすめグルメ

花見に行っても私は「花より団子」だ、という方のために、

次は花見グルメについてご紹介します。


まずは昔からの花見定番の食べ物から。


桜餅

桜餅は地域ごとに食材が異なります。


関東では薄いピンクの皮にあんこを包んだものを桜餅と呼びますが、

関西ではもち米の皮を使ってあんこを包んだものを桜餅と呼びます。


そして、北海道では関西のようにもち米由来の皮を使った桜餅が主流になっているそうです。


地域ごとに形や食感なども異なるため、色々な種類の桜餅を用意して食べ比べるのも面白いかもしれませんね。


三色団子

三色団子は、緑・白・ピンクの3色のお団子のセットです。


三色団子は、地域問わずこの3色のお団子を使用するのですが、

なんと順番も決まっていて、上からピンク・白・緑の順に串に刺します。


白いお団子は雪、緑のお団子は新芽、ピンクのお団子は花ということで、

春は地面に雪が残っていても雪の下には新芽があり、

上には花が咲くということを表現しています。


お団子の色と順番にもちゃんと意味があったのですね。


桜茶

あまり聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、

桜茶は結婚式の控室や出産祝いの席など、おめでたい場所で飲むことが多く、

茶葉を使わずに桜の花の塩漬けにお湯を入れて作ります。


コップに塩漬けされた桜の花びらを入れてお湯を注ぐと、

花びらが開いてお湯が桜色に染まり、桜の香りも広がるので見た目や匂いでも楽しめます。


桜茶は桜の花びらと塩、そして花びらの色を綺麗に出すために梅酢を使用することが多いそうです。


桜茶は通販でも買うことができるので、一度試してみてはいかがでしょうか?


東京のライトアップがある夜桜スポット

花見の歴史やグルメについて知ったところで、

最後に東京の花見スポットをご紹介します。

今回はライトアップのあって夜桜が楽しめるスポットに注目してみました。


目黒川

まずはじめにご紹介するのは目黒川です。

目黒川の花見スポットとして有名な中目黒はご存じの方も多いのではないでしょうか?


約4kmに渡って川の両岸に約800本の桜並木が広がっていて、

夜にはぼんぼりの灯りでライトアップされますし、ぼんぼりの灯りが水面に揺れる光景も幻想的で見どころです。


目黒川沿いはおしゃれなカフェやショップが多いので、

花見とともにショッピングも楽しめます。


見頃は3月下旬から4月上旬で、今年のライトアップ期間は

3月18日から4月9日の17:00から20:00です。


3月26日には中目黒桜まつりがありますので、タイミングが合う方はこの日に行くのもいいですね。(中目黒桜まつり(中目黒駅前商店街組合)


六義園

六義園は文京区にある日本庭園で、江戸時代に7年という歳月をかけて作られ、

昭和13年から一般公開されています。


さまざまな植物を見ることができますが、枝垂れ桜が有名で

高さ約15m、幅約20mにもおよび、私も見にいったことがあるのですが、

桜が滝のように流れ咲き誇る姿は圧倒されます!


見頃に時期は期間限定でライトアップされ、

夜空に浮かび上がる花びらも非常に美しいです。


見頃は3月中旬から4月中旬で、今年のライトアップ期間は3月23日から29日で、18:30から21:00(最終入園は20:00)になります。


入園料などは公式のホームページを参照してみてください。


千鳥ヶ淵公園

千鳥ヶ淵公園は千代田区にある都内でも有数の桜の名所で、皇居の西側の千鳥ヶ淵と

英国大使館に挟まれる場所にソメイヨシノや大山桜など約260本の桜が咲き誇ります。


毎年さくらまつりが開催されていて、期間中は千鳥ヶ淵緑道の桜がライトアップされると共に、ボート場も夜間営業が行われ、ボートから桜を楽しむこともできます。


見頃は3月下旬から4月上旬で、今年のさくらまつりは3月24日から4月4日です。


公式サイトに開花情報が出ているので、チェックしてから行くといいですね。


まとめ

今回は、お花見の歴史やグルメ、東京の花見スポットをお伝えしました。


歴史を感じながらの花見は、今までよりも趣きを感じることができるかもしれませんね。


『Orange』にはキッチンはもちろん、炊飯器などの調理器具も充実しているので、ちらし寿司をはじめ、色々な料理を作ることができます。


また、『Orange』は目黒川近くにあり、桜が綺麗に咲くエリアがあるので、

外に桜を見に行って、その後『Orange』でグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?


また何か皆さんにイベント開催のきっかけとなる情報を発信できたらと思います。


では、また。


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篠原継之助のブログ

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